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インタビュー

山尾 慎吾 様

 これまで挫折や困難を水泳と共に乗り越えてこられたという山尾様。表彰式では「インタビューとか芸能関係者の人も一緒とか、エッ?と思いました」と、若干緊張のご様子でしたが、受賞スピーチでは短いながらも喜び溢れるコメントをくださいました。今後の目標は「100歳まで泳いで美味しいビールを飲みたい」とのことです。


大越 博子 様

 現役の医師でもある大越様は、各地で行われる大会に遠征されることを楽しみにしておられるそうです。「過去のベストスイマー受賞者を見て、とても手の届かない相手ばかりだったので受賞はただただ嬉しいのひと言。教わっているコーチは競泳出身で、惚れ惚れするほどの綺麗な泳ぎを見ながら少しでも近づきたい。私の憧れです」と話されていた姿が印象的でした。


錦野 旦 様

 ご存知「スター」の愛称で知られる錦野様は「若さを作るためにはチャレンジ!何にチャレンジしたらよいかと考えていたら、家内から“マスターズの水泳に出て金メダルを取ってらっしゃい”と言われたことがきっかけ」で昨年から本格的に水泳を習い始めたそうです。大会での好成績や今回のベストスイマーの受賞も含め「全部家内のお陰です」と参加者の皆さんの笑いを誘い、会場は和やかになりました。チームの中でもムードメーカーだという錦野様の影響力は大きく、チームメイトの皆さんは錦野様と一緒に記録更新することが目標だそうです。


ダレノガレ 明美 様

 ダレノガレ様の第一声は「こういった賞は初めてで、しかも大好きな水泳で賞がもらえるなんてとても嬉しい!」と。表彰式後、控室に戻られるまでも、「本当に水泳が好きなんですよ」ととても喜んでくださりました。「初めは速く泳げばよいと思っていましたが、今は姿勢を正してゆっくりと自分のペースで2キロから3キロ。それくらい泳がないと体がおかしくなっちゃいます。水泳を始めてから体調がよくなりました。今では朝食と同じで日課になっている」とのことです。実は表彰式の日もこれから泳ぎに行かれる、とおっしゃっていました。


中園 ミホ 様

 とても気さくで明るい中園さんの水泳との出会いは、23年前に木原光知子さんにマタニティスイミングを習い始め、夢中になって泳いでいたら臨月を迎えてしまったそうです。その後、多忙な毎日により水泳から遠ざかっていましたが、8年前からまた水泳を再開、今では大好きなバタフライをずっと泳ぎ続けられるようになることが夢」だそうです。水の中でリラックスしながらも体力づくりに欠かせない水泳のお陰でハードな脚本家生活をこなしていらっしゃるとのことでした。



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これまでのベストスイマー表彰式・懇親パーティーの模様はこちらです。